2011年10月17日月曜日

68ChevelleMalibuWagon RearHatch PowerWindow

今日も引き続きMAEDAMANの車の整備
自分の車だったときには気にしないで使っていたRearWindowですが
他の人が使うとなるとちょっとコツがいるのでそこを今日は改善。

問題としては、上げ下げをするアームが外れやすく
外れると1回パネルを開けて入れなおさないといけない
という部分。

コツをつかめば難なく出来るのですがそこを今回は改善

今回使用した部品はアルミフラットバーとカーテンレール
と部品が出ないので他の車のスライドのコマ。

まずはガラスを外し純正のレールの裏側にフラットバーを
リベットで固定
そして純正の下にフラットバーに乗るようにしてカーテンレール
固定穴を開ける。

そしたら次はレギュレーターの加工、純正のコマをグラインダーで
カシメ部分を削って外し新しいコマをつけてカシメる。

今度のコマはローラー付きなのでレールに入るように
サイズを加工してこの時点でカーテンレールを通してしまう。

その次にレギュレーターを車体に取り付けして窓を入れる

そして最後にフラットバーとカーテンレールをボルト止め
これで外れる心配はなくなりました。
RearHatchの中
これを
これにしてカーテンレールを差し込む
そして新しく付けたフラットバーにカーテンレールを固定


まあ細かい部分で言うとまだまだやった事は
有りますが、そこは面倒なので省きます。

今までレギュレーターのテンションを窓側にかけているだけ
(ようは電車が線路に乗っているようなもの)
なので脱線してましたが、今回はカーテンのように溝に入って
いるので外れる事は無いでしょう。



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